March 2009

March 14, 2009

日本リーグプレーオフ準決勝

今日の釧路は朝から雨。加えて風+霧で、10時の羽田行きはJALが欠航。加えて北海道内に出発する飛行機も欠航続きで、ANAの羽田行きもぎりぎりまで天候調査。結局実質、30分遅れで出発することができた。一時は、あきらめムードになっただけに、飛んで本当にラッキー。
 羽田に到着して急ぎ足で京急に。これもまたラッキーでついてすぐにエアポート快速に乗ることができた。何とかギリギリ男子準決勝に間に合った

 会場に入ると、予想以上に観客で席がびっちり。去年より客が入ってるなあって思ったなあ。

 大同特殊鋼対トヨタ車体は、前半の前半はお互い相手の出方をうかがう感じで、ロースコア。しかし、大同の攻撃力が徐々に現れ、前半終了時点でほぼ勝負は決まった。けど、後半に入り車体の高智の連続得点で追い上げムードになり、後半は大同と五分以上に渡り合って最後まで緊張感が途切れない試合だった。結果は大同が5点差で勝利したけど、後半の車体の頑張りには驚いた。

 この試合の審判はクウェートペア。試合開始の最初の車体のディフェンスに対し、ゴールレフェリーが注意のジェスチャーで近づいていったところに、センターレフェリーが警告を出したり、コートの選手に4枚目のイエローカード出してしまうなんて場面があった(オフィッシャルからの連絡で退場になった。)。ただ、最初から最後までディフェンスを評価する笛で、日本ならピッと吹きそうなプレーでも、イーブンで流してたり、プッシングを受けてのオーバー(ぎみ)のプレーは、全部そこで笛。
 特別うまいなあとは思わなかったけど、でも、違和感とかはなくて、別な意味の「中東の笛」を見せてもらった。


 2試合目の大崎電気対湧永製薬は予想通りの白熱した、もつれた試合に。去年の講習会でお世話になったのもあるので湧永を応援してたんだけど、結局前半リードして折り返すものの、後半は終始大崎ペースで試合が進み大崎が勝利。

 しかし、まあ宮崎大輔のノーマークのワンマン速攻、そこまでジャンプするかってくらい跳んで会場も盛り上がった。

 そして両チームのポストプレーヤーが活躍してたのも印象的。やっぱりポストが活躍するハンドボールの試合って面白い。

 明日の決勝、大同対大崎は全日本総合の決勝と同じ組み合わせ。

 全日本総合では、大同の圧勝だったから、大崎がどこまで踏ん張れるか・・・・

 果たして宮崎大輔、今日のように活躍できるかな

wunderbar_handball at 22:49|PermalinkComments(0)TrackBack(0)日本リーグ 
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