September 01, 2007

第1日目 韓国対クウェート

1070000f.jpg中部国際空港からバスで豊田市へ。豊田駅に着いたときには、1時を回っていた。バスから降りて急いでタクシーに乗る。
会場のスカイホール豊田に到着し、中に入ると韓国対クウェート戦が始まっていた。得点掲示板は10分過ぎて1対6。「まさか開幕戦から…」の嫌な予感。試合終了まで続く、意味不明なレフェリーのジャッジがすでに始まっていたのだ。前半が終了し、10点近くひらいた点差を韓国の選手たちは、怒りを押さえながら控室へ戻って行く姿がすぐ目の前にあった。
後半に入っても、意味不明なジャッジは続く。得点を決めた韓国選手が戻る際に、すぐ後ろにいたクウェートの選手に接触し、足がもつれて転倒。詰め寄るクウェート選手たち。会場から沸き起こるブーイングで事態に気付いたレフェリー(さっきまでセンターにいて、すでにゴール横に近づいていたにも関わらず!)が、タイムを止めて遥か遠くから駆け寄って来た次の瞬間に、倒れていた韓国の選手に2分間の退場を命じる始末。更に大きなブーイング、そして水の入ったペットボトルが投げ込まれる。韓国のVIPの怒り爆発、試合がしばらく中断し、両国役員どおしが、互いに怒鳴り合う状況。ドイツから駆けつけた尹京信がコートの中央で、もっとブーイングを、と言わんばかりに両腕を振り上げ観客をあおっていた。
波に乗りきれない韓国は、シュートミスが目立った。最後は少し差がつまったものの、実力を封じられたまま試合終了した。
実際に目の前で、繰り広げられる中東の笛。あまりに偏ったジャッジに怒りを通りこし、バカバカしくて笑ってしまうが、またじわじわと腹立たしくなる。
スポーツマンシップ、フェアプレイなんて彼らにはないんだろう。
会場には青いTシャツを来た小学生や中学生がたくさんいた。あの会場の雰囲気や怒鳴り合う姿を見て、どう感じたのだろう。
月曜日の日本対クウェートは、どこの審判がジャッジするのか。韓国の選手には申し訳ないが、IHFが派遣したドイツペアであることを祈るが…


wunderbar_handball at 19:23│Comments(2)TrackBack(0)各国代表 

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この記事へのコメント

1. Posted by hansuke   September 02, 2007 00:05
こんばんは!

会場でお姿を探す余裕もなく、玄関入り口でチラシ配り→韓国の応援→日本の応援と、バタバタ暴れまくっていました。

クウェート−韓国はかなり酷かったですね。

3日の日本−クウェートが心配でなりません。
応援団も色々と対策を練っています。

私はクウェート戦を現地で見る事が出来ませんが、どんな結果になろうと5、6日は再び青のTシャツを着て応援しようと思います。


お会いできず残念でした。

また改めてメールしますね。
2. Posted by 北のWUNDERBAR!   September 02, 2007 20:24
どうも。昨日は韓国ークウエート戦、1−6の場面で会場に入りました。hansukeさんのお顔もわからないながらキョロキョロしていました。お会いできず、残念です。
 明日の試合が山場になりそうですね。ドイツペアが担当する事を祈っていますが、どうなるでしょうか。
気合い入れて応援します。早めにいって、いい場所でじっくり見させてもらいます

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