December 22, 2007

全日本総合観戦

 やってまいりました東京。北海道に住む田舎者にとって東京の人の多さには

 駒沢体育館に着いたときには、大同特殊鋼対早稲田の試合、ちょうどハーフタイム。大学生が頑張っていて会場も「学生頑張れ」っていう雰囲気が漂っていた。後半に入り、ペクをマンツーマンで守るも、じわじわと引き離されていく早稲田。それでも、早稲田GKの攻守もあって、試合が壊れることなく最後まで進んだ。1点でも多く決めてやろうという大学生の気持ちが伝わってくる試合だった。

 第2試合が、自分の中では「今日のメインイベント」、トヨタ車体対日体大。車体の門山を学生がどう守るか・・・。

 試合開始から、お互いテンポのあるプレーから点の取り合いになる。棚原、東長濱の活躍で得点を重ねる日体大。一方、トヨタ車体は門山が負傷。一度はコートに戻るものの、回復せずにベンチへ。以降ベテランの野村が踏ん張るが点差は離れていく。一時は10点差まで広がり、終始日体大がリード。準決勝進出を決めた。

 車体は門山の負傷がすべてかな。あれがなかったら、きわどい試合になっていただろう。

 それにしても、日体大!明日の大同戦が楽しみだ。活躍しているのが2年生なんだからなあ

 すごいとしか言いようがないわ

wunderbar_handball at 22:43│Comments(0)TrackBack(0)

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