March 16, 2008

死闘(追記があります。)

bf6a44ed.jpg第2延長でも決着つかず。7mコンテストで湧永勝利。


 いやーすごい試合だった日本リーグプレーオフ、男子決勝大同特殊鋼対湧永製薬。きっと、これからも日本リーグの歴史の中でも、記憶に残る試合になるだろう・・・。


 試合前の個人的な予想は、湧永のディフェンス力対大同のオフェンス力か、と思っていた。前半の前半は湧永の坪根が再三のスーパーセーブ連発で、大同に傾きかける流れを必死に食い止めていたように見える。大同もペースを乱し始め、前半は湧永がリード。

 その後も常に大同が湧永を追いかける展開になったため、面白くなった。残り10分、湧永3点リードで下川が一発レッドで退場。そこから、湧永もリズムが崩れたように感じる。

 そして、何と言っても会場が一番盛り上がった場面、第一延長の終了20秒前からの場面。

 大同が1点リードし、湧永の攻撃。大同は一人退場。湧永が左サイドにずらし、東長濱がシュート。それを大同、高木がセーブ。一瞬、勝敗が決したムードになり、跳ね返ってきたリバウンドをとったぺクがまだ10秒ちょっとあるのに、湧永ゴールにロングスローそれをキャッチした坪根、時間があるのを確認し、すかさず前方へパス。あわてた大同ディフェンス、攻めてきた湧永の選手にもうアタック審判が退場の2分間退場のゼスチャー、そしてホイッスルを鳴らしたときにブザーがなる。しかし、マッチバイザーが試合残り時間2秒を確認(マッチバイザー自らマイクで会場に説明)。

 会場は大盛り上がり、選手は大興奮。そんな中、オフィッシャルは電光掲示板の残り時間を2秒戻すのに、四苦八苦。あんな試合のオフィッシャル、いやだよなあ。

 で、残り2秒のフリースロー。湧永はフリースローをパスして、すかさずシュート!これがバスケットのブザービーターなみゴールいやー、見ててのけぞった。

 結局7Mコンテスト(新しい7Mコンテストのルールどおりに、マッチバイザーが選手を必死に並ばせてたのが印象的。)では、古家のスローを荻田がセーブし、大同勝利。見ている観衆も試合後は、湧永・大同どちらにも大きな拍手。スローオフが2時だったのに、試合終了したのが4時過ぎてた。大同は、前日も延長戦やってるんだから、すごいよなあ。

 選手たちもすごかったけど、仲田・植村ペアのジャッジが試合を面白く盛り上げたよなあ。凄いよ

 2008.3.16 23:41追記

wunderbar_handball at 16:34│Comments(0)TrackBack(0)日本リーグ 

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