April 21, 2008

何が何だか・・・

 ハンドボールには全然関係のない話から。忘れないように、メモとして書いておこう。

 昨日の夜、父と母の話を聞いていて、「へ〜っ、そうなんだあ。」と思った、自分の知らなかったことを話していた。夕食に食べていた「ホタテ」の話だ。貝柱の横についている三日月のような形をした、オレンジ色や白い「あれ」が、オレンジ色であれば雌、白色であれば雄だよね〜って内容だった。そんなこと今まで考えたことがなかったし、第一、ホタテの雄とか雌とかっていう発想を持ったこともなかったし、それだけに、「へ〜っ」ポイントが自分としては、けっこう高かった。

 何で父と母が、そんな会話をしていたかっていうと、その「あれ」を煮付けて酒のつまみに父が食べていた。しかし、普通ならオレンジか白の、その「あれ」なんだけど、皿に盛り付けてあったものの色は、オレンジと白のまだらになっていた。それを見て父と母が「これは雄だか雌だかわからないね〜。こんなのもあるんだね〜。」なんていう、そんな話になっていたからだ。

 そこで、すかさず、ホタテについてインターネットで調べてみた。すると、その三日月みたいなものは「生殖巣」とよばれるもので、やはりオレンジ色は雌で卵巣、白色は雄で精巣だった。へ〜っ、と思いつつさらに調べていくと、ごくまれに雌雄同体もあるそうで、そのオレンジ色と白色の「まだら」は、雄と雌が混ざった状態だった可能性があるってこともわかった。

 もともと、ホタテは生まれたときは全て雄だそうで、2年くらい経ったら半分が性転換して雌になるそうだ。だから、性転換中だった可能性もある。

 すっごくどうでもいい話だったんだけど、なぜか妙に気になって調べてみた結果の発表に付き合ってくれてありがとうございました。



 で、昨日は子どもたちのバスケットボールの試合だった。子どもたちの試合が2試合、そして審判が2試合。

 で、今日は「審判」の話を書こうと思う。ミニバスケットボールの審判をするようになってから、何だかんだで3年以上が経つ。小学生のバスケットボールと言っても、チームによっては、かなり戦術的な試合をやっていたりするし、審判の人たちもきちんと試験を受けてライセンスを持っている(もちろん、ミニバスケットだけでなく、中学、高校、一般も吹いている)人たちもいる。

 そんな中で、バスケットの審判を素人ながらやらなければならない。今でもそうだけど、審判をやっているとハンドの審判の癖がどうしても出てしまうし、ハンドとバスケの「似て非なる」ところで混乱する。

 バスケットはバイオレーションやファールがあるたびに、時計が止まる。ボールがコートの外に出て「アウト・オブ・バーンズ」になったら、審判は腕をまっすぐ伸ばし、手も伸ばし、短く強い笛を吹く。そしてその後に方向指示で、人差し指を伸ばし、オフェンスの進む方向へ指をさす。でも、波に乗るまでは、ハンドのフリースローと同じ方向指示をしようとする・・・。

 ハンドボールでは、「オーバーステップ」があると強く長い笛を吹き、同時にフリースローの方向指示をしなければならない。そしてそのあとに、オーバーステップのゼスチャーが入る。
 バスケットボールでは「トラベリング」があると、短く強い笛を吹いて1度時計を止めて、それからトラベリングのゼスチャー、そして方向指示という順番になる。

 ボールの保持が変わるときは、「強く長い笛」が染み付いているので、短い笛を吹くことができず、どうしても長い笛になってしまうし、方向指示も、ハンドの方向指示をしようとしたところを、急に直して指をさしたり・・・もう何が何だかって感じだ

 しかし、昨日は思ったよりも上手く吹くことができた。一緒に吹いた人のジャッジに途中からバラつきや偏りがあることも試合中に感じたし、迷うことなく自分なりにはっきりジャッジできた。そう感じながら、試合を終えると、試合を見ていた協会の方から「ナイスジャッジがいくつかありましたよ。上手いじゃないですか〜。」って言われた

 今までハンドの審判やってて、そんなふうに言われたことなんか、ほとんどない

 もちろん、接触するプレーのファールを取る、その「ライン」はまだまだ難しい。でもかなり「感じられる」ようになってきたかなあって思う。自分でもバスケットの審判が上手くなってきてるなあって思うし。ただ、ハンドよりも歩く歩数が少なく、アドバンテージがない分、そしてファールに対する段階罰がないから、やっぱり簡単だと思う。


 それ比べて、土曜日のハンドの審判は酷かった。久々高校生を見ると、いつも小学生を見ているだけに、やたらと大きく感じるし、プレーのスピードには全くついていけないついていくのに精一杯でジャッジするというレベルでは全くなかった酷いもんだ。


 いっそのこと、バスケットの審判に転身しちゃうか



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 土曜日、日曜日とブンデスリーガの試合が行われた。特に注目は、我がマグデブルグ対えげつない補強を繰り返すラインネッカー。マグデブルグは、ラインネッカーとホームで対戦した11月にはまだ、カチェックやビレツキーがいた。しかし、その後12月に移籍。

 試合はマグデブルグが大健闘。50分過ぎまでシーソーゲームで、試合が決したのは終了の数分前。GKのハイネフェッターの大当たりも大きかったが、スター選手揃いのラインネッカー相手に、それもゲストであの試合は上出来だった。

 それにしても、ビレツキー、カチェック、ロギッシュは咋シーズンまでマグデブルグ。加えてGKのフリッツもSCMでブレイクした選手。(その後、キールへ)。マグデブルグで活躍していた選手ばかりだ・・・。

 GKと言えば、フリッツだけでなく、HSVのビッターもマグデブルグだし、ドイツのハンドボール史を代表するGKヴィーランド・シュミットもマグデブルグ。みんなナショナルチームで活躍している。ハイネフェッターも最近、代表に呼ばれているし。

 次節はホームでミンデン戦。確実に勝ち点をいただこうじゃないか


wunderbar_handball at 23:40│Comments(0)TrackBack(0)その他 | ブンデスリーガ

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