October 11, 2008

強敵

 何とか生きております、このワタクシ・・・・。ただ今、完全に宍戸錠になっておりますそれも時間を追うごとに、「ジョウ度合い」が高まっております。

 昨日は、午後から手術の予定。1時から他の患者さんが入っているから、2時半過ぎごろかなあと思って、気を紛らわせるために9月27日のノートホルン対ラインネッカーの試合を見ていた。

 すると、不意打ちを食らわせるがのごとく、1時半過ぎに看護婦さんがやってきて「手術室に入りますよ〜。」って

 あわてて歯を磨き、口の中を消毒し、手術気に着替えた。また、そんなときに限ってトイレに行きたくなったり

 看護婦さんと歩いて、手術室へ。物心ついてから初の手術室。中にはいると、キノコみたいなのをかぶったスタッフがたくさんいて、さらに部屋がいくつかに分かれていた。

 「2番に入ってください。」と言われ、キョロキョロしながら歩いていくと、1番の部屋では、おじさんが横たわって手術中
 当たり前なんだけど「すげ〜手術してる!」とドキドキ。看護婦さんの後について2番の入り口の前に立つと、看護婦さんが足先を壁の下のスイッチらしきところに足を当てると、自動の扉がオープン。「すげ〜、テレビと同じだ!」

 そして、手術台に自ら上がり、横になった。

 すぐに、麻酔科医がやってきて「麻酔入れますよ〜すぐ眠くなりますからね〜。」
と言われたが、「そう簡単にやられてたまるか」と思った瞬間、眠ってしまった。

 それから3時間後。

 声をかけられ、目が覚めると病室に戻っていたんだけど、目を開いたとき、間違いなく直前まで見ていた、ノートホルン対ラインネッカーの試合を夢の中で見ていた

 口の中からは血の固まりが、何度も出てきた。まるまる24時間物を食べてないので、差し入れてもらったゼリーとチョコレートを3粒、夜中に食べた。

 そして今日の朝、目を覚ますと顔に痛みがあったので、すぐに痛み止めの薬を飲む。

 その後、手術した先生の診察。先生の話では、左下の親知らずがアゴの骨に深く埋まり、おまけにすぐに砕けてしまう歯で、取るのにかなり時間がかかってしまったそうだ。通常10〜15分で取れる歯が1時間近くかかり、途中、取り出すのに断念することもも考えたけど、骨髄が流れ出すくらい骨を削って、全部取り出したそうだ。先生曰く、「こんなひどい手術したの初めてです。」って

 今は痛み止めがないと、顔が爆発しそうなくらいの痛みがあるけど、痛み止めを飲むとたちまち痛みがなくなる。鎮痛剤なんて飲んだことなかったけど、その効き目に驚き

 鼻から器官へ挿管し、局所麻酔のせいで喉がものすごく痛かったけど、今は少し楽になった。麻酔にしても、手術にしても、薬にしても今の医学ってすごいよなあ。

 これが大昔だったら、自分は痛みに耐えられたんだろうか・・・・



hansukeさん
 メールありがとうございます。今後、HSVがどこまで持ち直してくるか、そしてチャンピオンズリーグに期待しましょう

yukiさん
 コメントありがとうございます。何とか生きてますよ〜。僕は「モンブラン」は高級すぎるので、ファーバーカステルのボールペンを買ったことがありますよ〜

ぴーさん
 また、明日。瑛太じゃなくて宍戸錠になっちゃいました


  
 普通に物が食べられることって、ありがたいことなのはわかってるつもりだけど、改めてそれを痛感する日々です

 





wunderbar_handball at 19:18│Comments(2)TrackBack(0)その他 

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この記事へのコメント

1. Posted by yuki   October 11, 2008 20:42
 う、うわ〜!! 鼻から器官へ・・・私もやったことあります、
喉に魚の骨が刺さったとき・・・死にそうでした、痛くて痛くて。
人生の中で一番痛い思いをしたのがそのときと、胃カメラを
飲むとき(喉に管を通すとき)なのですけど、その上、抜いた
歯の部分の痛みまであるのですよね・・・ううう。どのくらいで
完治なさるのでしょう?
 
 くれぐれもお大事になさってくださいね。
  

2. Posted by wunderbar   October 12, 2008 18:51
yukiさん

 喉の痛みはだいぶよくなりましたが、腫れがひどく、おまけに鎮痛剤がないと顔が爆発しそうになります。まだ口も開きません。退院予定は水曜日だったのですが、ホントにこの状態で退院できるのか
 今は腫れがジョウを通り越して、顔だけ芋洗坂係長になってます

 早く普通に食事がしたいです・・・・。

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