May 19, 2009

5月16日(土)の小学生ハンド教室+α

小学生ハンド20090516-1





今回は低学年多めの13人。新しく来てくれた人たちも何人かいたので、ありがたいねえ〜。





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次回は6月6日(土)。何人集まってくれるかなあ。



まあ、でも全く告知もしていない状況だから、もっときちんと広報活動したらもう少し集まるのかな。










クラブ設立へもっと踏ん張らなければ。

人、モノ、金、場所。

経営の基本全てがハンドボールの場合はハードルが高い・・・。


陸上競技はクラブに中学生以下100人も集めて、協会主催の普及活動が進んでる。

バスケットなんか、小学生は管内男女各16チーム。

サッカーは管内に中学世代21チーム、小学生28チーム。

バレーボールは男子・混合10チームに女子は13チーム。

野球は・・・調べる気にもならない。

これにチーム数は減っているとはいえ、この街はアイスホッケーもある。



いったい何でこんなことになってるんだ・・・・・

確かにメジャーだ、マイナーって話かも知れないけれど、存在すらしないんだから、メジャーもマイナーも無い。

かつて市内のいくつかの中学校には、男女ハンドボール部があった。

自分が卒業した中学校には廊下にいくつかの大会出場記念パネルが飾られていた。20年以上前の話だけど、その頃ですら10年以上も前の話だったように思う。「へ〜昔、ハンド強かったんだ〜。」ってそのパネル眺めてた記憶がある。

しかし、まあ、なぜここまで普及が進まなかったんだろうか・・・と逆に不思議にさえ思う。


国内的にマイナースポーツだから?でも、他の都府県においてはそんなことはない。マイナーといえども、北海道のような釧路のような状況ではない。

 

高校のときにともにハンドボールに打ち込んだ仲間が、大学を卒業して就職するときに話していた一言が強烈に印象に残っている。 


「どうせハンドボールなんかやってたって、何にも得すること無いって。だから俺はもういいわ。勝ったから何?国体出たって、一銭にもならない。プロじゃないんだし、くだらないって。」


見方によっては、世間には真剣にスポーツをすることに対して、そんな風に思っている人もいるんだろう。勝ち負けに一喜一憂し、毎日繰り返し練習することに何の価値があるのかと。


その彼とはもう15年近く会っても、話してもいないけれど、今もその価値観のままなのかなあ。


「まだ、やってるの?」

昔からの友だちに久しぶりに会うと、そんな風に驚いたり笑ったりする人がいる。



「当たり前でしょ。」と心の中で思いながら、「まだやってるさ。」と答える。





サッカーや野球、バスケやバレーボール、陸上に追いつこう何て思わないけど、絶対に負けたくない。


やるなら徹底してやってやる。


Wenn man aufgibt,dann verliert man alles.














wunderbar_handball at 01:43│Comments(0)TrackBack(0)小学生ハンドボール | その他

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